洗い上がりはつっぱってもいい?洗顔石鹸がつっぱる理由

洗顔の仕方や適正温度で肌の状態は変わりやすく、敏感肌の人にとっては、どんな石鹸が肌に合うのかわかりづらい事も。そんな悩みや疑問が少しでも解決できれば、肌も今以上に喜び、ハリや艶なども戻ってきます。 - 洗い上がりはつっぱってもいい?洗顔石鹸がつっぱる理由

洗い上がりはつっぱってもいい?洗顔石鹸がつっぱる理由

洗顔石鹸を使って、つっぱったような洗い上がりに戸惑ったことはありませんか?
洗顔フォームを使っていたときは、もっとしっとりしていたのに、と不安になった人もいると思います。
私も初めて洗顔石鹸を使ったときは、洗い上がりがつっぱり、早く化粧水をつけないと顔がパリパリになってしまうようで慌てました。
私には合っていないのではないかと調べてみたら、思っていたこととは違うつっぱる理由がわかりました。
なるほどと思いましたので、同じような経験をしている人の役に立てればと思いまとめました。

洗顔石鹸を使うと肌がつっぱる理由

◆「つっぱる」と「乾燥している」は違う

洗顔後つっぱる

乾燥している

シワになる

そのように勘違いしている人がいますが、つっぱることと乾燥していることは別のことなのです。

では「つっぱる」の正体は何なのでしょうか。
答えは、油分が不足していることを表します。
ちなみに、「乾燥している」は水分が不足していることを表します。

◆油分が不足して大丈夫なの?

洗顔石鹸を使った後のつっぱり感は、油分不足ですが、これは自然現象なので心配いりません。
(痛みが伴うときは、使用を中止し、お医者さんに診てもらってくださいね)
このつっぱりは健康的な肌だということを証明でもあります。

◆つっぱりは○○のサイン

洗顔によって肌がつっぱると、それを合図に、私たちの肌は不足した油分(皮脂)を出そうとします。
つっぱりは皮脂を出すためのサインなのです。
肌のつっぱりは一時的なものなので安心してください。

最後に

いかがでしたか。
調べていて、「つっぱる」と「乾燥している」は違うということに驚きました。
よく知らずに思い込んでいることがありますね。
使用感だけでなく、自分の肌でどのようなことが起きているのか、きちんと知る必要があると感じました。

洗顔は毎日のことですので、安心して行いたいですよね。
どうしてもつっぱりが気になってしまう人は、少し値段が張りますが天然の保湿成分入りの石鹸もあります。
自分に合った洗顔石鹸を探して、美肌を目指しましょう。