洗顔石鹸情報ナビ~敏感肌の為の石鹸と洗顔の仕方や適正温度を知る

洗顔の仕方や適正温度で肌の状態は変わりやすく、敏感肌の人にとっては、どんな石鹸が肌に合うのかわかりづらい事も。そんな悩みや疑問が少しでも解決できれば、肌も今以上に喜び、ハリや艶なども戻ってきます。 - 敏感肌の為の石鹸と洗顔の仕方や適正温度を知る

敏感肌の為の石鹸と洗顔の仕方や適正温度を知る

普段なにげなくおこなっている洗顔ですが、固形の石鹸やジェル・クリーム・泡状の洗顔フォームなど使っていますよね。
稀に、そういったものは一切使用せず、水やぬるま湯だけで洗顔している人も。
今回は洗顔について、正しい洗顔の仕方や、その適正温度、敏感肌の人におすすめな石鹸をご紹介いたします。
適正温度を知ろう

敏感肌に良い石鹸は?

敏感肌の人は低刺激のものや無添加のものが1番良いです。
洗顔石鹸にも関わらず中には香りなどがキツイものもありますが、無香料のものが良いでしょう。
海外のアジアでよく販売されているナチュラルソープというものがあり、不要なものは一切使われていない石鹸があります。
種類的には若干の香り付けされているものもあるのですが、それはハーブの香り。
ハーブは肌にも良いのでそういった香りで微香であれば敏感肌の人でも使えます。
また、原材料を聞くとビックリするような石鹸で、カタツムリやナマコのネバネバトロトロした部分を石鹸にしているものもあります。
あのトロトロとした成分が肌の再生にとても役立つので、そのような石鹸もおすすめです。

洗顔する時の適正温度は?

洗顔する時、特に冬場などはお水だなんて冷た過ぎてとても洗顔なんてできないと熱めの温度のお湯で洗顔していませんか?
基本的にお湯を使用して洗顔する場合は、人肌温度以外が良いとされています。
体温より高すぎると、必要な油分までも取り除いてしまうので、乾燥などに繋がる原因となりますし、シワにもなりやすくなります。
真水でなくても良いので、人肌温度以外の温度で洗顔しましょう。
お水でしかやらないという人は、冬場は毛穴が寒さなどで縮まりやすいので、落としきれない場合もあります。
冷たすぎないお水で洗いましょう。

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洗顔の正しい仕方とは?

洗顔する時にゴシゴシ洗いをしている人もよくいますが、それは避けましょう。
洗顔は優しく洗うのが基本。まず顔を濡らしたら、洗顔ネットで石鹸などをよく泡立てる。
ネットをあまり濡らしすぎると泡が水っぽくなってしまうので、ネットは濡らしたら少し水を切りましょう。
固めの泡をたくさん作り、顔に乗せるように洗う。
つまり、泡で洗うようなイメージです。
指や手のひらで顔の肌に触れながら少し強めに洗っても良い部分は、小鼻まわりや顎、眉間など。
いわゆるTゾーンのあたり。
この部分は角栓なども詰まりやすいです。
泡が吸着できるのは油分や表面の汚れのみなので、そういった部分は触れながらクルクル回すように洗いましょう。
洗い流す際はよく洗い流す事。
この時にぬるま湯で洗い流し、最後に少し冷ためのお水で引き締めるのも良いですね。
基本的に洗顔時間はあまり長時間やらない事。洗顔しすぎても肌にはよくありません。

自分に合った石鹸を使おう

いかがでしたか?今使用している石鹸で、肌荒れなど時々起こす敏感肌の人は、石鹸が肌に合っていない可能性もあるので、見直す必要もありますが、洗い方やその温度によっても、肌によくない事もあります。
まずは正しい洗顔の仕方や適正温度で洗顔をしてみて、様子を見ながら、敏感肌専用の石鹸や無添加、無香料、ナチュラルソープ、オーガニックのものもおすすめなので、低刺激な成分のものを試してみましょう。

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